「毎日届く大量のFAXやPDF、これをシステムに打ち込むだけで一日が終わってしまう……」——バックオフィスの現場から、私たちはこうした声を数えきれないほどお聞きしてきました。その一つひとつに向き合う中で生まれたのが、AI OCR「AI JIMY Paperbot(エーアイジミー ペーパーボット)」です。
このたびシー・システムは、2026年8月18日(火)・19日(水)に東京ビッグサイトで開催される「バックオフィスDXPO東京’26【夏】」内、RPA・業務プロセス自動化展に出展します。
会場では、私たちが自信を持ってお届けするAI JIMY Paperbotをご紹介します。
▶ 事前来場登録(無料): https://dxpo.jp/u/box/tokyo26/user/entry
▶ 会場案内図: https://dxpo.jp/s/pre-assets/pdf/map-dtks26-box.pdf
AI JIMY Paperbot ― 読み取りから入力まで、まるごと自動化
AI JIMY Paperbotは、生成AIとRPAを搭載したAI OCRツールです。
書類を「読み取る」だけでなく、基幹システムへの「入力」まで一気通貫で自動化し、手入力そのものを業務から減らします。
① 定型も、非定型も、手書きも読み取る
フォーマットの決まった帳票はテンプレート設定で、レイアウトがバラバラな非定型帳票は「AI項目抽出」で。手書き文字にも対応し、注文書・請求書・納品書など、現場で飛び交うさまざまな書類を読み取ります。
② 読み取って終わりにしない
マスタ照合や独自の「AI類似変換技術」による表記ゆれの補正など、読み取った後の“仕上げ”まで自動で行います。
さらにRPA機能で、基幹システムへの入力・登録まで自動化。
「OCRで読んだデータを、結局は人が手で転記している」という、よくある落とし穴を越えていきます。
③ 定額制で安心
AI JIMY Paperbotは従量課金ではなく定額制。
読み取り量が増えても料金が跳ね上がらないため、年間予算が立てやすく、全社展開もしやすい設計です。
まずは無料でお試しいただけます。
AI JIMY Paperbotは、ITreview Grid Award 2026 Spring のOCRソフト部門で最高評価「Leader」を受賞しています。実際にお使いのユーザーの皆さまからの評価を、開発チーム一同、大きな励みにしています。
AI OCRの、その先まで。業務改善そのものの相談も歓迎です
私たちシー・システムは、AI OCRの会社である前に、業務改善・業務自動化の現場に長年伴走してきた会社です。
AI JIMY Paperbotも、「業務をもっと楽にしたい」という現場の願いに応えるために生まれました。
ですからブースでは、AI JIMY Paperbotのご紹介とあわせて、こんなご相談も大歓迎です。
- 「うちの帳票は、AI JIMY Paperbotで読み取れる?」
- 「読み取ったあと、どうやって自社のシステムに入れるの?」
- 「そもそも、この業務は自動化できるの?何から始めればいい?」
お客様の業務を一緒に整理したうえで、AI JIMY Paperbotが最適ならAI JIMY Paperbotを、他の手段が合うならその道を、費用対効果を第一にご提案します。
AI OCRの導入から、その先の業務自動化まで、まとめてご相談ください。
当日は会場でお待ちしております
準備を進めながら、皆さまとお会いできる日をチーム一同心待ちにしています。
今回はブースも装いも一新して、新しい姿でお迎えします。
お近くにお越しの際は、どうぞお気軽にお立ち寄りください!
開催概要
| 展示会名 | RPA・業務プロセス自動化展(バックオフィスDXPO東京’26【夏】内) |
| 会期 | 2026年8月18日(火)9:30〜17:30 / 19日(水)9:30〜16:30 |
| 会場 | 東京ビッグサイト 西1・2・3ホール(西展示棟) |
| ブース番号 | 12-26 |
| 主催 | ブティックス株式会社 |
▶ 事前来場登録(無料): https://dxpo.jp/u/box/tokyo26/user/entry
▶ 会場案内図: https://dxpo.jp/s/pre-assets/pdf/map-dtks26-box.pdf

